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© StudioZphoto

粘土瓦を使用した荘厳な建物での慈善活動

米国のペンシルバニア州南部にあるこの邸宅は、高品質な粘土瓦が使われた印象的な建築です。面積は 3,000 m² におよび、サイズと色が異なる 3 種類の陶製タイルが計 19 万 6,000 枚使用されています。

この邸宅のオーナーは、単に新しい住居を建てるだけでなく、ライフ ワークになっているチャリティ イベントの開催に適した宿泊施設を併設することを考えていました。この邸宅にはフォーマルな受け付けエリアとダイニング ルーム、宴会場が含まれており、最初の 3 年で 300 万ドル近くの慈善活動資金を集めました。

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壮大さと高貴さ

オーナーの家族が居住するエリアには、広々とした豪華なキッチンや、クリの木の古材で仕上げられた 2 階建ての図書室があります。宴会場を見下ろす位置にはギャラリー スペースがあり、オーナーが収集した芸術作品が展示されています。ここから隠し通路で図書室の 2 階に上ることができます。邸宅の地下にはもう 1 つの大きなギャラリーと、映画館並みの設備がある 20 席のホーム シアター、喫煙室、1 万 5,000 本のワインが保管された噴水付きワイン セラーがあります。設計を手掛けた Olivieri Shousky & Kiss は、設計の初期段階から、この壮大な邸宅にはそれに見合った屋根が必要だと考えていました。そこで最初に選んだのが Wienerberger の粘土瓦でした。この瓦は、この邸宅の高級感や特別感に見合うだけの雰囲気を備えています。完成した屋根は、伝統的な粘土瓦の素晴らしさを示す証になりました。

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詳細情報
  • プロジェクト名
    個人住宅 (米国、ペンシルバニア州)
  • 建築家
    Paul Kiss, Olivieri Shousky & Kiss
  • 使用製品

    Aléonard Patrimoine Rouge de Mars, Vert de Lichten, Noir de Vigne

屋根材

Aléonard Patrimoine Rouge de Mars, Vert de Lichten, Noir de Vigne